カテゴリー: 生きもの

かぶとむし、拾いました

昨日のことです。 出勤しようと家のドアを開けたところ、足元に大きなコウチュウが転がっていました。 こういう時にはとりあえず会社に持っていき、昆虫担当の人に見せる、というのが私の習慣です。 うちの玄関やベランダには、なぜか… もっと読む »

八月の「眠り」~二十四節気編vol.13~

  8月7日からは「立秋(りっしゅう)」となります。 お決まりのフレーズとして、「暦のうえでは秋ですが・・・。」 後に続くのは、たいてい残暑の話題ですね。 暑いとき、多くの生きものは活動を休止します。 人間も例… もっと読む »

「海」の月間~二十四節気編vol.12~

まずは、お詫びから申し上げます。 前回のブログで「梅雨もあけ」と書いてしまいましたが、関東では梅雨明けの発表前でした。申し訳ありません。 先日、九州から東海地方までは梅雨明けしました。   さて、暑さも真っ盛り… もっと読む »

至る「夏」 ~二十四節気編vol.10~

6月21日は「夏至(げし)」です(正確には夏至という節気の初日です)。 「夏至」は一年で最も昼の時間が長い日というのは、ご存じの方が多いと思います。 夏至に対して「冬至(とうじ)」は一年で最も昼の時間が短い日です。 調べ… もっと読む »

「種」を蒔く頃 ~二十四節気編vol.09~

6月5日からは「芒種(ぼうしゅ)」という節気になりました。 「芒種」もあまり聞き慣れない言葉ですが、どんな意味なのでしょうか? 「芒(のぎ)」とは実の殻にある針状の毛のことをさします。 もともとは、今頃が稲や麦などの「芒… もっと読む »

「麦秋」 ~二十四節気編vol.08~

5月20日からは「小満(しょうまん)」という八番目の節気です。 小満の由来は、秋に種を蒔いた麦の穂が育ち、一安心(小さな満足)することから、「小満」という説が有力です。 「小満」は実った麦の収穫時期にあたることから、「麦… もっと読む »

「夏」立ちぬ ~二十四節気編vol.07~

5月5日こどもの日からは「立夏」になりました。 暦のうえでは夏ですが、季節の線引きというのは人の都合もあるもので、3~5月は春と考えられることが多いと感じます。 仕事の都合上、春季の調査は概ね5月末までに行います。 従っ… もっと読む »

降る「雨」は百穀を潤す ~二十四節気編vol.06~

いよいよ春も最後の節気。 4月20日からは「穀雨」という節気になりました。 田畑の準備が整い、それに合わせて穀物の成長を助ける雨の降るころという意味合いです。 この穀雨の終盤、5月1日は「立春」から数えて88日目。 雑節… もっと読む »

「菜」の花 ~二十四節気編vol.04~

菜の花の写真

「春分(しゅんぶん)」は昼と夜との時間が等しくなる。本格的な春の始まり。 しかし、実際には少しズレがあって、 日本で昼と夜の時間が等しくなるのは春分の4日ほど前って知っていましたか? 生きものが1日の昼の長さ、あるいは夜… もっと読む »

顕微鏡によるおやつ観察

トリュフの胞子の顕微鏡写真

休憩のひととき、同僚がおやつに用意してくれたポテトチップが気になり、顕微鏡で黒い粒のひとかけらを観察してみました。観察して見えたのはこんな様子です。   右下のスケールバーが幅0.1mmの大きさですが、この特徴… もっと読む »