カテゴリー: 生きもの

目陰

「イタチノマカゲ」という言葉をご存じでしょうか。 辞書を引くと「鼬の目陰」とは、 《イタチが人を見るときに前足を目の上にかざすという俗信から》疑わしげに人を見るようすと書かれています。 人もまぶしい物を見るときや、遠くを… もっと読む »

明治神宮で蛾の調査を再開

「鎮座百年記念第二次明治神宮境内総合調査」は、2013年秋の報告書の出版と日本学術会議シンポジウムの開催でいったん終了しましたが、調査を担当した当事者たちの情熱はそう簡単に冷めるものではありません。私の専門性からいえば、… もっと読む »

秋探し

秋の深まりを感じるには、人それぞれの感受性がある。景色であったり、食べものであったり、香りや肌で感じるものもある。 今秋、仕事の一環で、都内の多摩川水系秋川の上流に行ったときのこと。渓谷の近くを散策しながら、動物のフィー… もっと読む »

フォトエッセイ「杜のいのち」

明治神宮では、行事と境内の案内を兼ねた、月刊リーフレット「まごころ」を配布しています。境内随所に置いてあるので、参拝者の目に留まる機会も多いかと思います。そのわずか8面の質素な構成のなかに、「杜のいのち」という連載フォト… もっと読む »

都市河川に浸り続けて

魚類担当の川口です。本日、会社のホームページをリニューアルしました。本ブログでは、弊社スタッフのこぼれ話等々、不定期ながら更新していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、私の所属する東京支社は、都… もっと読む »