カテゴリー: 環境

「チバ」でも「トウキョウ」・・・

トウキョウサンショウウオ_メス

2017年の2月は降水量が少なかった印象の関東地方。寒気も何回か入って気温も低い日が続きました。春の足音ももうそこまで・・・からが長く感じます。 以前に「ナガレタゴガエル」を紹介しましたが、続いて紹介する旬な両生類という… もっと読む »

気になるあいつ

スギ花粉 顕微鏡 対物20倍

週末、生きもの観察をしに武蔵野の山へ出掛けてきました。足元には霜柱、木々の芽もまだ硬く、立春は過ぎましたがまだ冬の気配が漂っていました。この辺りの時期、植物はまだあまり見るものはありませんが、コケや地衣類など、冬でも枯れ… もっと読む »

そうだ「カエル」を見に行こう!

ナガレタゴガエルのペア

連日、大雪のニュースが続いています。 東京都心では雪こそ積もりませんが、寒い日が続きます。 この時期になると数年おきに、カエル観察に行く場所があります。 都心からみると、奥多摩まで行かない手前なので「てま多摩」とでも言い… もっと読む »

潜水調査

ヤマメ

魚類担当の川口です。 先日(といっても昨年の話ですが)、やや久しぶりに潜水調査を行いました。 晩秋の東北は当然のように寒くて水も冷たく、涙目でドライスーツに袖をとおし川に入りました。しかし、ひとたび水の中に入ると無数の魚… もっと読む »

「紅」と「白」~二十四節気編vol.20~

11月22日からは「小雪(しょうせつ)」という節気に入り、冬の到来が感じられる頃となります。 関東地方では街路樹も色づきはじめました。 周辺の山々では、紅葉のピークを迎えるところも多く、週末ともなれば、多くの観光客で賑わ… もっと読む »

「サーモン・ラン」~二十四節気編vol.18~

10月も半ばを過ぎた頃から急に涼しくなってきました。 もう朝夕は半袖では肌寒いのですが、日中は汗ばむ陽気の日もあり寒暖の差が激しい頃です。衣替えしようか、どうしようか…。 そうこうしているうちに、10月23日からは「霜降… もっと読む »

「暑」っ ~二十四節気編vol.11~

7月7日からは「小暑(しょうしょ)」という節気です。 「夏至(げし)」も過ぎ、梅雨もあけ、夏も本番の気配です。 NASAの気象学者も2016年の夏は史上最も暑くなると警告しているように、7月2日には金沢で37.0℃を記録… もっと読む »

「清浄明潔」 ~二十四節気編vol.05~

清浄明潔

「万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり」 啓蟄や春分と比べると耳なじみがありませんが、 4月4日から「清明」という節気になりました。 冒頭の文言は 「全ての物に清新の気がみなぎり、すがすがしく明るく美しいころ」 という意… もっと読む »

「菜」の花 ~二十四節気編vol.04~

菜の花の写真

「春分(しゅんぶん)」は昼と夜との時間が等しくなる。本格的な春の始まり。 しかし、実際には少しズレがあって、 日本で昼と夜の時間が等しくなるのは春分の4日ほど前って知っていましたか? 生きものが1日の昼の長さ、あるいは夜… もっと読む »

動き出す「虫」 ~二十四節気編vol.03~

春の水たまりで体温をあげる「ニホンマムシ」

3月5日からの「啓蟄(けいちつ)」は冬ごもりの虫が這い出る頃と言われてきました。 しかし、這い出てくる虫って…?どんな生きものをイメージしますか? テントウムシ?カマキリ?チョウの幼虫?それとも昆虫類ではなくカエルやモグ… もっと読む »