カテゴリー: 環境

九州のシダ研修会

 8月22日(土)から23日(日)にかけて、福岡県の背振山地でNPO法人野生生物調査協会主催の九州のシダ研修に参加してきましたので、遅ればせながらレポートいたします。  今回の研修は、現役バリバリの調査者である(株)いで… もっと読む »

2026年度インターン研修 -作左衛門の森にて-

胸高直径の計測

 毎年受け入れているインターンの研修を、2026年8月7~14日の平日5日間で実施しました。ここ最近は、野外研修として、2~3項目の調査を実施しています。今年は、植物の毎木調査、水生生物調査(雨天で中止)、鳥類調査の3項… もっと読む »

里山から世界に羽ばたく!?

里山の王者と言われるサシバ

 春になると本州から九州に飛来するサシバという猛禽類をご存知でしょうか?多くの地域では田んぼと雑木林が隣り合うような、いわゆる里山に飛来して子育てします。鳴き声がとても特徴的で「ピックイー」と響く声が分かるようになれば、… もっと読む »

うなぎと選挙があつい夏

 今年も土用の丑の日が近づいてきました。毎年この時期になると、スーパーには蒲焼の香ばしい匂いが漂い、夏の風物詩として親しまれているうなぎの蒲焼が所せましと並べられます。 筆者もうなぎは大好物で、重箱に入った蒲焼の写真だけ… もっと読む »

田んぼにすむ“達人”~脱出のプロ、マメガムシ~

田んぼにすむマメガムシ

 厳しい寒さの冬が終わり、田んぼでは、これから本格的な田植えに向けて忙しくなる季節が訪れます。生きものたちも冬越しから目覚め、活動をはじめることでしょう。そんな時期だからこそ、これからの生きもの観察シーズンに向けて変わっ… もっと読む »

冬の水路になびくカワモヅク

緑色をした紅藻類のアオカワモヅク(ややこしい)

 モヅクというと酢の物にして食べる海藻のことですが、真水に生えるカワモヅクという藻類をご存じでしょうか?  カワモヅクは湧き水の豊富な河川や水路などに生育する紅藻類で、日本では二十種あまりが知られています。褐藻類である海… もっと読む »

里山にハマるトンボ

畦で産卵するカトリヤンマ

 カトリヤンマというトンボがいます。“蚊とり“という名前からつい期待してしまいますが、残念ながらカトリヤンマを観察していると蚊にたくさん刺されます。蚊がいなくなるほど食べている訳ではなさそうです。しばしばユスリカ(刺さな… もっと読む »

2024年度社員研修

棚田の景観が美しい平林集落

8月26日~27日に、2024年度の社員研修を実施しました。実施場所は山梨県富士川町にある平林地区。棚田の景観の美しいステキなところです。今年の研修のテーマは、「人と生きものを繋ぐ仕事人、さらに磨きをかける」。初日に平林… もっと読む »