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長年の酷使

ウグイ

ここ最近、なんだか器材の故障が立て続けに起きました。長年使っていた流速計が突如逆流した値を示したり、水質計がpH0.25ていうとろけそうな値を示したり。。。 先日は、ゴムボートの動力として活躍していた電動船外機が、突然、… もっと読む »

安全教育講習会

安全教育講習会

先月末、仙台で行われたNPO法人野生生物調査協会主催の安全教育講習会に行ってきました。これは、毎年、本NPOの運営に関わっている生物調査会社数社の新入社員を対象に、野外調査時における安全対策等を学ぶために行われるもので、… もっと読む »

サンプリングハイ

雪の中での調査風景

「真冬に川とか入って寒くないのー?」ってよく聞かれますが、実は全然寒くありません。どんなに気温が低くても、水が冷たくても、そして大雪の中でも、ついつい魚捕りや水生昆虫採集に熱中してしまうため身体はポカポカ、むしろ暑いくら… もっと読む »

レッドデータブックの重み

環境省レッドデータブック(汽水・淡水魚編)の重さの推移

魚類担当の川口です。 現在、年度末の真っ只中です。報告書作成や各種締め切りに追われるなど、とにかく忙しい時期ですが、こんな時期によく手に取るのが、環境省レッドデータブックです。 およそ1年前に発行された最新版である「レッ… もっと読む »

「節気とは」 ~二十四節気編vol.01~

「二十四節気」という言葉は時々、ニュースの気象情報などで耳にしますが、どういう意味なのでしょうか? 「二十四節気(にじゅうしせっき)は、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽の黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、そ… もっと読む »

新しい年を迎えて

明けましておめでとうございます。 新しい年を迎えて良いことは、夢や目標を臆面もなく語れることです。年賀状にもありますね。旧年中は果たせなかったけれど今年こそ、なんていう話です。私もよく書くので、その気持ちはわかります。 … もっと読む »

環境アセスメント学の講義

12月10日、縁あって大阪府立大学の「環境アセスメント学」の1コマで、実務者として教鞭をとらせていただきました。 私たちの仕事の大半はフィールドワークですが、履修している環境共生科学課程の学生さんたちはフィールド系ばかり… もっと読む »

技術交流会で発表しました

植物調査・環境教育担当の中村です。 12月4日、「NPO法人野生生物調査協会」のシンポジウムがありました。このNPOは、当社をはじめとする複数の生物調査会社が運営しており、年に1回、技術交流会としてシンポジウムを行ってい… もっと読む »

明治神宮で蛾の調査を再開

「鎮座百年記念第二次明治神宮境内総合調査」は、2013年秋の報告書の出版と日本学術会議シンポジウムの開催でいったん終了しましたが、調査を担当した当事者たちの情熱はそう簡単に冷めるものではありません。私の専門性からいえば、… もっと読む »