2026年8月20日
公益財団法人埼玉県公園緑地協会
羽生水郷公園管理事務所
株式会社環境指標生物
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
羽生水郷公園の未整備ビオトープ再生に向けた三者連携協定を締結
〜公園内におけるビオトープの整備及び生物多様性に関する調査研究、環境教育の実施〜

羽生水郷公園指定管理者の公益財団法人埼玉県公園緑地協会 羽生水郷公園管理事務所、株式会社環境指標生物、大日本ダイヤコンサルタント株式会社は、ビオトープ整備や環境調査に関する三者協定を8月18日に締結しました。
■連携協定締結式について
8月18日(火)午後3時より、さいたま水族館にて『公園内ビオトープ整備及び調査研究に関する連携協定 締結式』を開催しました。式典には、羽生水郷公園管理事務所の吉川伸 所長、株式会社環境指標生物の高木圭子代表取締役、大日本ダイヤコンサルタント株式会社新領域事業部の酒井康弘事業部長らが出席し、協定書を取り交わしました。
■ 活動内容
・ビオトープを再生し、希少種を保全・誘致する水辺環境を創出します。
・市民参加型イベントや自然観察会を実施し、環境教育の場として活用します。
■各社の主な役割
埼玉県公園緑地協会
・本事業の基本計画の策定及び変更
・ビオトープ整備のための用地提供
・市民参加型イベントの企画、広報、及びコーディネート
・協定締結者と協力したゾーニング設計及び現地調査への参画 等
株式会社環境指標生物
・生物相に関する詳細な調査
・環境調査データの解析・共有 等
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
・自然環境分野における高度な専門的知見を持つ専門家の派遣
・ビオトープのゾーニング設計の立案及び技術的支援 等
■今後の展望
・生物相調査および環境データ解析を通じて、ビオトープ再生による生物多様性向上効果を科学的に評価するとともに、調査技術の向上を図り、自然再生に関する知見の蓄積を進めます。
・継続的なモニタリングにより、生態系の変遷や希少種の利用状況を把握し、効果的な環境管理手法の確立に取り組みます。
・科学的な調査と自然環境の管理を繋ぎ、人と生きものがより身近に関わり合える場を育て、その成果を自然再生に関する知見として社会に還元していくことを目指します。

【本件に関するお問い合わせ先】
公益財団法人埼玉県公園緑地協会 羽生水郷公園管理事務所(さいたま水族館)
E-mail: suizokukan@parks.or.jp
羽生水郷公園(さいたま水族館)HP:https://www.parks.or.jp/suizokukan/
株式会社環境指標生物
E-mail: bio@bioindicator.co.jp
株式会社環境指標生物HP:http://www.bioindicator.co.jp/
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
新領域事業部 環境エネルギー部 経営企画本部 広報室
E-mail: info@dcne.co.jp
大日本ダイヤコンサルタント株式会社HP:https://www.dd-con.co.jp/
【関連情報】
・羽生水郷公園の未整備ビオトープ再生に向けた3者連携協定を締結
〜公園内におけるビオトープの整備及び生物多様性に関する調査研究、環境教育の実施〜|羽生水郷公園(さいたま水族館) プレスリリース:URL https://www.parks.or.jp/suizokukan/guide/009/009137.html
・羽生水郷公園の未整備ビオトープ再生に向けた3者連携協定を締結 〜公園内におけるビオトープの整備及び生物多様性に関する調査研究、環境教育の実施〜|大日本ダイヤコンサルタント株式会社 プレスリリース: URL https://www.dd-con.co.jp/news/2026/20260820news.html

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